mukidashi

6月 02

明治時代、日本には長南年恵(おさなみ・としえ)という有名な超能力者がいた。彼女の能力は、物品引き寄せ・・、つまりその場にいながら、何らかの物質を引き寄せてくる能力である。

中でも最も得意としていたものが、空のビンに一瞬のうちに空中から水分を集めて、そのビンを水でいっぱいにする、という能力であった。

しかもこの、集められた水は「霊水」と呼ばれ、様々な病気を治癒するという効能があり、彼女の元には連日、その「霊水」を求めて大勢の人達が集まり、実際多くの人々が自分の病気を直すことに成功したという。

しかしこのようなことを続けていれば、ある心無い者からいつしか「詐欺だ、インチキだ。」との評判が立つようになり、当時の警察も当然のごとくそう考え、彼女は警察の捜査を受けることとなった。そしてその結果彼女は、人の心を惑わす詐欺師ということになり、警察に逮捕されて監獄に入れられてしまった。

そして後日、彼女の裁判が行われることとなった。当然裁判の焦点は、逮捕されるきっかけともなった、「空のビンを一瞬にして霊水で満たす」という能力だった。はたしてこの能力が本物なのかどうか・・。

裁判は神戸地方裁判所で行われ、当日は裁判長みずからフタをした50本の空ビンを使って彼女の能力の実験が行われた。大勢の人の見守る中、実験は始まり・・そしてその結果、ものの見事にカラ瓶は一瞬のうちに水で満たされたのであった!

誰にも文句のつけようのない形で彼女の超能力が本物であることが証明され、そしてその日のうちに彼女の無罪が言い渡された。この事件はきちんとした記録にも残っているという。” — No.16 日本の超能力者・長南年恵(おさなみ・としえ)の受けた判決 (via petapeta)

“先日、たまたまテレビを何気なくつけると(いつもはテレビは見ないけど)みのもんたの「歴史ミステリー」という番組をやっていて、ここで、不食の人物について取り上げていたので、観てみることに。

私は1年ほど前から、不食の人たちがこの世に現在10,000人ほどいる事は聞いてましたが、この女性の話は初耳でした。

その驚愕の不食の人物とは、24年間、水以外なにも口にしなかったという日本の女性で、名前は、長南年恵(ちょうなんとしえ)という。

NASAも注目しているということらしい。

彼女については、「大抗議長南年恵刀自集」という、鶴岡市役所が所有保管する長南年恵の研究をまとめた文献があるのだそう。

この文献によると、彼女は、20歳のころから全く食事をとらず、口にするものは生水程度であったという。

また、空気中から霊水などの様々な物を取り出すなど、様々な現象を起こしているのだといいます。

この霊水は万病に効き、どんな病気でも治してしまうという水であったといいます。

この霊水は、彼女の噂を聞き、病気を治したいと名乗りでた人たちに与えられていましたが、

この彼女の行為は、やがて社会にも波紋を呼び、新聞誌などから彼女の超能力を疑う論調が出始め、彼女はやがて疑いをかけられ、明治33年12月12日、神戸地方裁判所にて、裁判にかけられる事になります。

牢獄生活中、監視の見守る中、ただの一度も食べ物を口にしなかったといいます。

裁判中、実際霊水を出すようにとの要望に年恵は応え、何もない密室に全裸で入れられ、封をし、サインまでして詐欺行為の行えないような密封状態にした瓶を渡されたそうです。

5分も経たないうちに彼女は、茶褐色の霊水の入った瓶を持って、法廷に再び現れたそう。

瓶は霊水で満たされ、瓶の口は密封されたままだったという。

裁判の結果は、「無罪」。

{記録によれば、5分も経たず霊水を持って現れたのは、とにかく不思議である。}と記録されているそうです。


国の機関の裁判所で、超能力を認めたというのは前代未聞だと、弁護士の田中喜代重さんが最後に語ってました。


彼女の存在によって、人は、自分達が常識だと思っていた事だけが全てではない、という事を証明する、一つの大きな役割を果たしたのではないかな、と思いました。” — 24年間不食だった日本女性、長南年恵(ちょうなんとしえ) 海辺のベンチに腰掛けて/ウェブリブログ (via petapeta)

 2度にわたる心ないいたずらに業を煮やした坂口さんは、世界最硬度と言われる「NWS超硬合金」の生産で知られる、日本タングステン(福岡県)に、超硬合金製の髪の毛制作を依頼。組合予算100年分に相当する3億円を投入する。坂口さんは「あの1本こそが波平の本体であり魂。『絶対に折れない、引き抜かれない髪の毛』を、町の威信にかけても作り上げる。3度目はない」と並々ならぬ決意を見せた。

 現在製作中の超硬合金製髪の毛は直径1ミリ、長さ8センチ。市販の工具で引き抜こうとすると、全て刃こぼれを起こす硬度を実現するほか、特殊な溶接技術で取り付けるため、仮にクレーン車など特殊な重機を用いて引き抜こうとしても、髪より先に波平の首が引きちぎれるほどの接着力があるという。

 「NWS超硬合金」は、超硬合金の中でも最も固い硬度を持つとして知られるタングステンカーバイドの同類種。テレビ番組「ほこ×たて」(フジ系)で「どんなドリルでも絶対に穴の開かない金属」として紹介されたことから、一躍脚光を浴びた。

” — 毛のない波平像、3度目の正直は世界最硬度で (via vampir)

(petapetaから)

1966年、米国のボゴタで、一家3人が惨殺されるという事件が発生した。殺されたのは、2人の両親と、ナタリア・オレステスという少女であった。特に少女の殺され方は無惨で、白いドレスがほとんど全て血で染まり、最初警察が赤茶色のドレスと見間違えて報告したほどであった。

もちろん、警察は大がかりな捜索を行ったが、それらしい人間を捕らえることは出来ず、事件はこのまま迷宮入りかと思われた。

そしてそれから2年が経った。事件のあった屋敷はあれ以来、固く閉ざされている。だが、最近になって近所の子供たちがしきりにその家に遊びに行くようになった。もちろん家の中には入れないが、その家の周りで楽しそうに遊んでいる。

ある日、見かねて警官が、子供たちに注意をした。しかし子供たちが言うには、
「この家の窓から、かわいい女の子が手を振って僕たちを呼ぶんだよ。一緒に遊ぼうって!」



答えたのは、4歳になったばかりの子供であった。もちろん、あの当時の事件の詳しいことなど知ろうはずもない。
「バカことを言っちゃいけないよ。あの家は怖い家なんだからね。もう絶対近づいちゃいけないよ。」と、警官はさらに念を押した。

だがその日の夜、ついにその家の窓から、白いドレスを着た少女が手を振っているのが目撃されたのである。今度は大人の目にもはっきりと見えるほど鮮明であった。

「ナタリアだ!」地元の住民たちは、そう直感した。すぐに人が集められ、その家を捜索することになった。先頭には牧師が立ち、家のカギを開けてみる。事件発生から2年が経過していたが、その間はもちろん、この家を開けた者は誰もいない。

2年ぶりに扉を開き、中を捜索してみたがやはり怪しい物は何もない。結局この捜索では「あれは見間違いだったのだろう。」ということになった。だが、これを期にそれから何度もナタリアの霊が窓から手を振っているのが目撃されるようになったのである。

やはりあれは見間違いではなかったのだ。街はナタリアの霊のことで揺れに揺れていたが、そんなある日、ある一人の男が警察を訪れて来た。


あの一家惨殺事件の犯人が自首してきたのだ。警察も最初、半信半疑であったが、世間に公表されていない現場の詳細な状況などを詳しく話し、真犯人であると断定された。事件が経過して2年後、迷宮入りかと思われた事件に、突然犯人が自首してきたのである。

不思議に思い、警官は、なぜ自首してきたのかを訪ねてみた。するとその男が言うには、
「実は最近になって、俺があの時殺した女の子が夜、枕元に立つようになったんだ。その少女はささやくように『おじさん、罪をつぐなって。警察へ行って。じゃないと私、安心して天国へ行かれないの。』と、いつも耳元でささやくんだ。」

毎晩のように少女は現れ、そのたびに男は全身汗だくになって目が覚めるのだという。ついにはベッドに入るのが怖くなり、夜が近づくにつれて毎晩震えがくるようになった。

そういった日が何日も続き、ついに耐えきれなくなって自首してきたのだという。不思議なことに、自首して以来、少女の霊はパタッと現れなくなった。

ナタリアの霊が現れていたこの家は、裁判が終わるのを待って焼き払うことになった。1968年10月、この屋敷に火が放たれ、この家はこの世から消滅した。” — No.40 殺人犯を自首させた、幼い少女の霊 (via petapeta)

33: 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 !:2012/05/29(火) 16:47:08.18 ID:1xnfpgaUi
俺バーテンダーだけど
カクテル通ぶって話しかけてくるやつうざい

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/29(火) 16:52:06.47 ID:vqc8ALNK0
»33
バーに行きたいんだけど知識全然ないから怖くていけない
そういう客でも鼻で笑わずに色々教えながら作ってくれるの?

42: 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 !:2012/05/29(火) 16:57:21.08 ID:1xnfpgaUi
»37
お客さんに知識なんていらないよ
知識はこっちが持っとくもんなんだから

” — お前らの好きなカクテル晒せ:[2ch]お料理速報 (via plasticdreams)

(ibi-sから)

“役員は結論が先にある。「これはこうなんだ」。そう考えてからそうである理由を考える。世にあるひとつひとつの事実は、彼らにとって積み上げるべき要素ではなく、思考のきっかけでしかない。結論を立ててから、それが現実に適用できるかシミュレーションする。面白いことに、彼らは妙に素直である。シミュレーションで間違いがあったりするとその持論を簡単に引っ込める。ともあれ、このテストをパスし続けた結論が彼らの持論となる。

彼らは我々に対してよく問いかける。「よくわかった。もしそうであるならば◯◯になるはずだが、そういうことでいいのか?」彼らは事実から積み上げた理屈の流れに興味がない。理屈をまず先に立てて、じゃあそうだとするとそれで世界を説明できるのか、という考え方の順番をする。とても演繹的なのだ。

なぜこういう考え方をする人が役員によく見られるのだろう。それは彼らが明確だからだと思う。この明確さを作り出しているのが偏見と持論である。人は明確なものが好きだ。上司から見て、はっきりした部下は扱いやすい。部下から見て、はっきりした上司は扱いやすい(好き嫌いはわかれるが)。対応の予測を立てやすいからだ。「あれもある、これもある」という人は、予測が立たないので扱いづらい。誠実だし客観的だとは思うのだけれども。” — 私は役員になれない - β2 (via ginzuna)

(yaruoから)

毎日新聞 「政府よ、500億円よこせ」

民主主義社会ではジャーナリズムが不可欠だ。
日本では社会文化政策として
新聞ジャーナリズムの公的な支援論議はほとんどされてこなかったが、
いまこそ始める時ではないか。
再販制度や特殊指定制度は、新聞事業を維持するために、
その意義が一層強まった。

欧米の政策を参考にした税制上の優遇や、
教育文化政策の一環として、
ジャーナリズムの社会的な重要性を学ぶためのカリキュラムを強化したり、
義務教育が修了する15歳を機に新聞の1年間無料配布を検討してもいい。

年500億円で足りよう。

” —

毎日新聞「500億円よこせ」

メディア政策:新政権に望む 「表現・報道の自由」規制、デジタル社会、そして…毎日jp (via doudesyo) (via taxima2)

ツッコミどころしかない。

(via ssbt) (via babie)

(via outtolunch64)

2009-08-25

(via gkojay) (via dontrblgme) (via highlandvalley) (via petapeta) (via ipodstyle) (via yaruo)

“最近の就活生って本当にマジメな人が多い。バカが付くくらいマジメで、一生懸命意識高く持とうと努力してる。でもねえ、企業に採用方法を指南するのも、君たちに就活指南してるのもリクルートっていう同じ会社なんだよ。なんだか泣けてくる。” — Twitter / nan_kan (via katoyuu)

(yaruoから)

“そうそう、昔、伊丹十三監督から「そういう質問には無理して答えなくていいから」と言われたことがあります。確かにそうだなと。だって無理して言葉を探して答えてしまうと、その答えに縛られてしまうことにもなりかねないでしょう。多分、伊丹監督もそういうことが言いたかったんだと思います。” — 渡部篤郎さん(2/3) - インタビュー - ひと - [どらく] (via izumiumi)

(ibi-sから)

“具体的には書けませんが、改善提案をしたときには「新入社員(または入社2年目)なのに」というリアクションがついてまわりました。中には「話を大きくすると、新入社員が思いつくようなこと何故今までやっていなかったのか」と問題になるのでと却下されたこともありました。

私の話し方に未熟な点があったのも事実ですが、残念でした。” — Life with open mind: パナソニックを退社しました (via plasticdreams)

(yaruoから)